ミヤマムシタケ

2012.07.29

2012.07.29 (2)

ミヤマムシタケ

蔦温泉の周辺は、まさに豊かな森。足を踏み込めば、歩くだけでも気持ちがいい。
今回の虫草祭は「参加することに」が目標だったので、いつもの我武者らな探索は封印。
それでも、かあさんがお昼寝をしている間、散歩に出る。
崩れかけた朽木の中に虫草のようなものが見えて、ちょっと摘まんでみたら、プチッと切れた。ギロチン。
ルーペでみると、ミヤマムシタケと判る。
Dscn9902a

そのまま、シダにくるんで四国まで持ち帰る。
子嚢果の切り出しを試みるが、まだ厚いようだ(習得は遠い)。
Dscn0014pa

Dscn0022ab

大きさを記録する。
Miyama3a

子嚢胞子、4っつに分裂しそうだが、この形が多かった。
Miyama2a

清水図鑑と、かなり寸法が違う。他の資料がほしいところだ。

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