2010.07.11
ホソエノコベニムシタケ 財田型
日曜日の午後出かけたが目的の店が込み合っていた。時間もあることだし行き先を少し遠めに切り替えた。お店に到着すると、主人とN内さん達が山へはいっていると奥さんが教えてくれた。コーヒーを戴きながら待っていると、マスターが先に帰ってこられて様子を話しながら採取したツブノセミタケを差し出された。しばらくしてN内さん達が帰って来て、表の水道ででクリーニングを始めた。別の朽木生のものを見せてもらい、眠り姫さんからホソエノコベニムシタケを分けて戴いた。
スライドグラスの上に置いて一晩置いていたら沢山の胞子を放出していた。
久しぶりの検鏡。2次胞子は分裂せず、略220μでした。
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