05虫草祭

2005.09.05

2005・08.28

エリアシタンポタケ(2005虫草祭)

日本冬虫夏草の会の総会が、宮城県遠刈田温泉で開催された。総会には二年ぶりの参加となる。今回、観察のメインはエリアシタンポタケだった。この虫草は、ツチダンゴに生じる虫草の仲間で、柄の途中に襟巻き状の切れ込みが生じる特徴があります。案内された森はミズナラを主体にコナラなど広葉落葉樹林、羨ましいほどの豊かな森、何でも有りそうって感じでした。。
森に踏み込んですぐ、枯葉のジュータンのなかから、マッチ棒より少し大きい黄色い棒が点々と出ているのを見つけ、初めての虫草と対面しました。この色だと、まだ、未熟だということでした。
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持ち帰って4日後、頭部の色が変化しました。
eriasitannpotake

寄種のツチダンゴ
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ツチダンゴの表面部分
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ツチダンゴの中の様子
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ツチダンゴの黒い部分の拡大、管のようにみえます。
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子嚢胞子、二次胞子は8ミクロン前後(未熟の為、子嚢果を潰して撮っています)。
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