2008.9.22(2)
サンゴクモタケ
谷に入って一つ目の滝を越えると、岩が迫り出し中央に滝壺がある渓流になる。それを過ぎて次の滝まで、左右のちょっとした台地は、雰囲気のある場所だ。水際の地表を探索していて、目線の先にある枯れ枝にクモらしいものが見えた。
近づいてみるとクモの虫草で、白い綿毛の表面に赤色のツブツブがある。
この谷で2度目の対面となる。
http://shimada.air-nifty.com/2005/2006/09/post_7885.html
前回の疑問が解決したわけではないがサンゴクモタケでよさそうだ。
子嚢果の大きさは、ほぼ図鑑通りのようだ。
少し古いようで子嚢胞子の確認はできなかった。
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