クモタケ

2010.07.10

2010.07.10 (1)

クモタケ

友人のIさんと待ち合わせをして琴平宮へ行く。
クモタケを見ておこうと、先々週から予定していたが雨のため延び延びとなり今週となった。やはり、予定時間より早く到着した。車を駅の駐車場に置き、一人で向かうことにする。
参道に入ってすぐ、門番のおじさんが道の落ち葉をブロワーで吹き飛ばしながら集めていた。歴史ある金毘羅でも、ほうきで掃く時代は終わったんだろうかと違和感を感じながら、掃除の済んだ先から道端を探索開始。
直ぐにコンクリートの側溝の脇から出ているクモタケが見えた。
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ずいぶんと長く成長した個体だ。
何個か確認していたらIさんが到着した。今日の彼は素敵な同伴者と一緒、いきなり冬虫夏草のクモタケを見せて驚かないか心配だったが、なんとか堪えてもらえたようで、ほっとする。
クモタケの数は少なくて昨年の半分もなさそうだが、とりあえず、白い頭をちょこっと触れて、粉が飛ぶかどうか確認しながら進む。結局、粉が飛ばない個体を見る事は出来なかった。

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2009.07.05

2009.07.05 (1)

クモタケを見に行こう。

つい最近、同じ仕事場の仲間数名で、冬虫夏草探索ツアーを行った。目標はコガネムシタンポタケで、なんとか5個見つかり無事終了。この中で虫草捜しに、特に興味を持ってくれたIさんとクモタケを見に行く。
途中、M屋さんの御家に寄りウマノスズクサを分けて戴いてから、目的の鎮守の森へ入る。とりあえず数を数えようと、カウントを始めたが直に20を超えたので数えるのを止めた。

Dscn8784a

余りにもクモタケが多いので、他の虫草が見えない。Iさんが、こんなに発生して、クモは居なくならないのかという素朴な質問に、大丈夫だよと答えた根拠は、昨年も同様だったからという単純な理由でした。

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2004.06.30

2004.06.30

クモタケ

普通、クモタケは分生子型なんだけど、山口県のほうで完全型が出てるとの情報を得て、香川県でも、もしかすると有るかもしれないと探索に出かける。今まで県内で、沢山発生する場所は象頭山と、聞いてはいたが行った事は無かった。しかし、どうしても確かめたくなって、行って見た。時期を得ていたのか、参道に入ったとたん、点々と発生が見られ、1つづつ点検して行くことにした。道の分岐点まで約300mの間で、115体数えたが、結果として、完全型は見えなかった。

Kumotake1

Kumotake2

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