クモ生マユダマタケ

2012.02.29

2012.02.29

クモ生マユダマ

やっと暖かくなりそう。
昨夜は雪の予報だったが雨になり雨があがると気温が上昇してきた。
前の川に雪は無く、車を止めて徒歩で木製の橋を渡る。
坂道をあがってすぐ、溜め糞に気が付く。狸が居るようだ。
沢を渡って、小さな岩の窪みを見上げてクモのマユダマを確認。2体見える。
残念ながら、丸いマユダマは付いてなく、片方はバラバラ状態になっていた。
R0011194a

R0011196a

ここは、毎年ではないが、かなりの確率で発生する。

その後、朽木を見ながら登るが、不稔のクチキツトノミタケ3体のみ。
今季この谷では、結局、成熟体を見ることが出来なかった。

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2011.10.11

2011.10.11

クモ生マユダマタケ

10月末に仲間と探索する候補地を探しに出かけ、目的のクチキツトノミタケは
見つからず残念な結果だったが、このクモに出会った。久しぶりの再会だ。
まだ、マユダマは無い。もう少しこのまま置けば分岐しないマユダマが出ると思う。
現状は、webの昆虫病原糸状菌データベースに有る、真性クモ属の項、
Akanthomycesの仲間と思われるが、
分生子を検鏡した訳ではないので正確には判らない。
R0010352a
拡大
R0010353ab

見つかる場所は、ほとんどが岩の陰、ちょうど岩が屋根になって雨が直接当たらないような場所、
写真をとるのには、暗いうえに三脚が置けない不都合な場所が多い。
初めて見た時は、マユダマが分岐してないので新種かとワクワクした、
思い出のクモだが、今は健在を確認出来れば良しにしている。

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2002.09.08

2002.09.08

クモ生マユダマタケ(Paecilomyces sp.)

渇水が続いて沢の水が激減している。いつもなら、水に隠れる岩肌にクモのマユダマが居た。今年も健在だった。

20020908kumomayudama


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2002.07.07

2002.07.07

クモ生不明種

オーバーハングした岩壁に、目一杯手を広げて、沢山の分生子柄が放射状に広がっていました。今まで見た中で一番大きい。こんにちはと挨拶して、沢の流れの中から撮りました。
たぶん、マユダマがでてくる。

20020707kumo1


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2001.12.22

2001.12.22

クモ生マユダマタケ(Paecilomyces sp)

2000年の冬以来、2回目の出会いです。オーバーハングした岩に張り付いていました。昨年のものより子実体が長く伸びて、この形が成熟型のようです。
※寄種のクモに付いて、福岡在住のえしま氏よりアシダカグモの仲間であろうと教えて頂きました(2004.12.18)
20011116kumosin1v1

持ち帰りました。
20011116kumosin2v1

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2000.11.21

2000.11.21(1)

クモ生不明種

何気なく撮った1枚。この時、もっと知識があれば、詳しく調査しただろう、残念ながら手がかりは、この一枚です。再会を願うクモ。

20001121kumov1

クモに発生したマユダマタケ。
1番目のクモ生より、高度の高い岩肌に付着していました。N氏に見てもらうと、いままで見たことのないものとのこと。このクモの発見で、この世界に、更に深く足を踏み込む事になりました。(2001年再会)
※寄種のクモに付いて、福岡在住のえしま氏より「アシダカグモの仲間」であろうと教えて頂きました(2004.12.18)

20001121sinkumov1


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