マユダマタケ

2008.10.07

2008.10.07

マユダマタケ(ハチ生)

9月22日に見つけたハチに発生したマユダマタケ。
寄種のハチの名前が判ればと福岡のpierisさんにお尋ねしたところ、ハチを愛でるホームページを紹介して戴いた。早速、そこの掲示板に投稿したところ「オオアシブトヒメバチ」であろうとの御答をもらいました。

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名前が判ると何故かホッとします。ありがとうございました。
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2008.09.15

2008.09.14(1)

マユダマタケ(セミ生)

小さな谷を少し入ったところ、右手に上る途中にマユダマを見つける。何から発生しているのか、コガネムシならいいと思いながら掘って見た。期待に反して出てきたのはセミの幼虫だった。元は、ツブノセミタケか別物か、とにかくセミ生が発生することが判明した。

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マユダマを検鏡したが、よく判らず。
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2003.05.17

2003.05.17

マユダマタケ(Paecilomyces sp.)

昨年の8月、一箇所にマユダマを数個見つけた。マユダマが二次寄生しているものと思い、最初の虫草が何であるか翌年の課題としていた。それを確認すべく今年5月になって、いそいそと、期待を持ってでかけた。しかし、結果はマユダマだった。残念と言うか、確認できたと言うか、奥が深いと言うか、気落ちした。寄種がよく分からない。 5/19 京都のイグナティウスさんからコガネムシハナヤスリタケの可能性有りとの事、気を取り直して観察を続けようと思う。

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2002.08.04

2002.08.04(2)

マユダマタケ(Paecilomyces sp.)

掘り起こしても、寄主が何であるか判らなかった。実に精密に玉を作るものだと感心する。2次寄生する前の最初の虫草が何であったかを探るため、この場所は重要探索地域となりました。

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2001.06.11

2001.06.11

マユダマタケ(Paecilomyces sp.)

出会った瞬間はオサムシタケと間違えました。木の根が露出している傍らで、保護色になっていました。木漏れ日が無かったら会えなかった。
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