2010.02.13 (2)
オニハエヤドリタケ Cordyceps sp.
昨年に初めて完全なハエヤドリタケが見つかった場所に行く。昨年残しておいた1体は、付いていた枝ごと無くなっていた。残っていることを少しは期待していたが、やはり無理かと思う。改めて周辺を探す。
イヌツゲからヤブツバキに移って、枝の先端に有りました。

1体だけだが、しっかり角を携えていた。
更にさがしていると、ムシトリアブの古いものも見つかる。

たまたま昨年初めて見つかったのだが、以前から複数発生していたのではないかと感じさせ、探索力不足だったのかと思う。
山形のT田さんからの手紙で、ハエヤドリタケ、フトクビハエヤドリタケの胞子を見ているが、今回の香川産オニハエヤドリタケと同じ形態をしており清水図鑑の記載とは少し違う旨の連絡を受けた。3種が同じ形態の胞子というのも、今後の課題になりそうだ。
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