2007.02.25
オイラセクチキムシタケ
今年になって、殆ど探索に出かけていない。2月4日に家内の所用ついでに2時間くらい歩いたとき、未熟のオイラセクチキムシタケを持ち帰っていたものが、タッパの中で成長した。

仕事にかまけて世話を忘れて、同じタッパに入れていた12月24日のものはダニが発生している。

やはり、生き物は定期的な世話をしないといけない。
子嚢果をひ一つスライドグラスに載せる。長さ400μを越える程度。

先端から子嚢胞子が出始めており、成熟期かなと思われるが、
×400で見ると胞子にバラけるものは少ない。

京都のイグナティウスさんのページに、2次胞子に分裂しないタイプの一つとして紹介されている、正にその通りだが、隔壁は見えない。

冬の時期は、室内に置いて余り手をかけずに追加培養が出来るが、虫草探索がままならない。
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