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2007.02.24

2007.02.25

オイラセクチキムシタケ

今年になって、殆ど探索に出かけていない。2月4日に家内の所用ついでに2時間くらい歩いたとき、未熟のオイラセクチキムシタケを持ち帰っていたものが、タッパの中で成長した。
Dscn2006a


仕事にかまけて世話を忘れて、同じタッパに入れていた12月24日のものはダニが発生している。
Dscn1991a
やはり、生き物は定期的な世話をしないといけない。

子嚢果をひ一つスライドグラスに載せる。長さ400μを越える程度。
Dscn2022abv


先端から子嚢胞子が出始めており、成熟期かなと思われるが、
×400で見ると胞子にバラけるものは少ない。
Dscn2014av

京都のイグナティウスさんのページに、2次胞子に分裂しないタイプの一つとして紹介されている、正にその通りだが、隔壁は見えない。
Dscn2044av

冬の時期は、室内に置いて余り手をかけずに追加培養が出来るが、虫草探索がままならない。


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