2012.04.30

2012.04.28

オオセミタケ

連休が始まる前に訪れたいと思っていたが、結局あれやこれで連休初日となった。
場所は、3年前にトリフィーさんに連れて行ってもらったところ。
3年も経っても、間違わずに行けたのはナビのおかげだと思う。
谷の両側は杉の植林地、日の当たる側は貸別荘のような佇まいの家が数軒並んでいる。向かいの杉の林の中で1時間余り、うろうろとオオセミタケを探索していても、一度も人影を見なかった。

数は3年前ほどは無かったが、あちらこちらと数えて5体までは数えて採取に切り替えた。

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一応、1体写真を撮ったので、もう一つ採取して終了。あとは、周りを探索。
杉の枝に絡まったカヤランがたくさん落ちている。
Img_1141a
頭の上の杉の枝には相当数が生育しているものと思われる。

道路脇はタチツボスミレ、
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少し林側はジロボウエンゴサクが咲いていた。
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沢の傍に車をとめ、崖のコケに清水が落ちて、
コケの中に黄色いマンネングサの花を見ながら、お握りを頬張った。
もちろん、かあさんと一緒だ。


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2012.02.29

2012.02.29

クモ生マユダマ

やっと暖かくなりそう。
昨夜は雪の予報だったが雨になり雨があがると気温が上昇してきた。
前の川に雪は無く、車を止めて徒歩で木製の橋を渡る。
坂道をあがってすぐ、溜め糞に気が付く。狸が居るようだ。
沢を渡って、小さな岩の窪みを見上げてクモのマユダマを確認。2体見える。
残念ながら、丸いマユダマは付いてなく、片方はバラバラ状態になっていた。
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ここは、毎年ではないが、かなりの確率で発生する。

その後、朽木を見ながら登るが、不稔のクチキツトノミタケ3体のみ。
今季この谷では、結局、成熟体を見ることが出来なかった。

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